日常生活を便利にするデバイスや身の回りのものの使用感をレビューします。

アウディ

AUDI

1.アウディA4 1.8TQ Sline

MINIについては大きな不満は無かったものの収納面、リアの居住空間については家族の不満も大きく自分自身も気になるように感じてきました。また、過去アウディ80に乗っていた時の質実剛健なボディなど
アウディが気になり雪の多い街への移動も多かったことからクワトロ中心に箱替え検討いたしました。



アウディA4 1.8TQ Slineを買ったのは2006年9月。B6と呼ばれるモデルになります。定番のシルバーレイクカラーです。京都のディーラーにて29,000㎞走行、3年落ちの中古を購入。MINIについては1年5か月の短期間ですが、走行も15,000㎞のみの走行の為、200万オーバーでの買取りもあり、追加資金は少々で済みました。私の自宅は神戸の為、京都のディーラーでの納車~自宅への帰路が初めての走行となりました。夜の走行であり、車両も大きくなったため不安な走行になったことを覚えています。

 

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神戸、自宅近くにて

購入のころから主なカスタマイズ

・ホイール 18インチ(2006年)
・低ダストブレーキパッド(2006年)
・ザックスサスペンション(2008年)
・レムスマフラー(2008年)
・S4フロントグリル(2008年)

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エアロ装着

追加カスタマイズ
・エアロの装着(2010年)

もともとサスペンションの交換により車高が低かったのですが、エアロ装着でさらに低くなり日常の走行には厳しく感じるようになり、乗換を決意しました。
ただ、アウディへの信頼度、クワトロの走行への信頼度の高さからアウディのみの選択肢で検討を重ねました。

◎車の所有期間
 2006年 9月~2010年10月 4年1か月
◎走行距離
 29,000㎞~77,000㎞ 48,000㎞

2.アウディA4 2.0TQ DTMリミテッド
乗り換えを検討した2010年はB8と呼ばれるモデルが既にリリースされていました。B8の先代モデルであるB7の頃からアウディは大きくデザイン変更しており、フロントグリルがシングルフレームという大きなグリルになっています。
B6はダブルフレームデザインの為、どうしても古さが目についていました。B8で箱替え検討といきたかったのですが、まだまだ新型モデルが出たばかりで中古の価格は高め。クワトロモデルは中古でも400万は下らなかったため、B7も視野にいれていました。

B7検討とともにサイズアップしたA6も検討にいれましたが、A6もやはりクワトロ、Sライン等のグレードを考えると予算オーバー。いろいろ調べていくとB7モデルにはDTMリミテッドなるモデルの存在を知りました。B8で箱替え検討といきたかったのですが、まだまだ新型モデルが出たばかりで中古の価格は高め。クワトロモデルは中古でも400万は下らなかったため、B7も視野にいれていました。

A4 DTMリミテッドは“リミテッド”の名が示すとおり、限定車で2007年3月(1月発表)に販売開始、販売台数はわずか150台(3色用意されそれぞれ50台)のみ。残念ながらエンジンは2Lターボですのでそれほどのパワーは無く200psですが、それ以外のエクステリアやインテリアなどにはかなりのこだわりがあります。販売時価格は、ベースの2.0 TFSI クワトロ+65万円。特別仕様の装備内容を考えると、この+65万円にも納得です。

エクステリア

・カーボン製のスポイラー
・大径のエグゾーストパイプ
・ディフューザーなど、

インテリア 

・S4にも採用されているカーボンパネル
・レカロ製のバケットシート

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アウディA4DTMリミテッド

 

カラーはアーヴスシルバーパールエフェクトになります。また、中古で購入の際にすでに足回りの変更(前車と同じザックス)がなされており、車高は低く、カスタマイズの必要がありません。ホイールのみ純正品から変更、(タイヤは購入時のコンチネンタルを流用)前回と同様、18インチとしました。

 

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エアロパーツの追加

 全モデル(B6)の時はエアロの装着により車高が大きく下がり走行に支障がでていたことと、DTMモデルの為、装着の必要が無かったのですが、S4モデルのサイドモールプロテクト(S4ヒレ)を装着しました。泥はね防止のパーツですが、全体的にローフォルムが引き立ち飽きの来ない特別なデザインとなりました。

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19インチホイールへの変更
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その後のカスタマイズとしては、小変更として以下のとおり

・19インチホイールへの変更
・S4ブレーキリテーニングパーツ装着
・ドリルドローター

2013年に私生活に変化があり、人事異動で東京生活となりました。このDTMリミテッドがS4パーツを多用していることから満足度は非常に高かったのですが、S4パーツが多いほど本物のS4への気持ちは昂るばかり。東京の生活が神戸の頃と大きく違ったのは、関西ではメルセデスやBMWを見かけることが多かったのがアウディも非常に多く見かけること。しかも、RS4やS4のグレードの高いものを見かけることが多かったことです。次の乗換は東京にいる間かなと少し考えるようになったのです。

◎車の所有期間
 20010年10月~2015年8月 4年10か月
◎走行距離
 35,000㎞~78,000㎞ 43,000㎞

 

 

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