【XperiaTM Z5 Premium SO-03H】を購入した。

2015年11月発売から10か月程度経過しており、いまさらかもしれないが、最近発売の iPhone 7や他のアンドロイド端末に比べても性能の高い面も多く、
ドコモ版であればお財布ケータイが使えたり何かと便利な点もあり購入した。
新規乗換えのNMPで安く購入できるところも理由の一つではあった。
docomoから更新月でauに移っていた回線があり、一括で2万円程度であったので、高パフォーマンス機を手に入れるチャンスだった。
高価な端末であり、今回、純正のケースも同時購入。
店頭であまり販売されていないようでネットで購入しておいた。



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感想(2件)

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購入の箱 純正のケースも同時購入した。

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今回購入したクローム。裏面は鏡のよう。

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中身はTV接続のケーブルのみ。至ってシンプルな構成。

Xperia史上最高画質
フルハイビジョンの4倍もの解像度を誇る4K映像をスマホでも鑑賞できるようになりました。また、ソニーのブラビア®で培った映像技術で、高精細、高コントラスト、高色域の3つの要素に優れた、Xperia史上最高画質、
約5.5インチのディスプレイを搭載しました。

4Kディスプレイは写真と動画のみでその他はフルHDという点が、発売時に購入に踏み切らなかった一因でもあったが、アンドロイド6.0になり、4Kを活かせる場面が増えたらしく。画面上に多くの情報を入れたい
私にとってはその点が大きかった。
端末のレビューは今更だと思うので、画面をカスタマイズしたこと中心に記載しておきたい。

ADBコマンド使用の環境
ADBコマンドについては、PCに使用の環境を整えてあげることが必要であるが、【ADBコマンド】で検索すると多く現れるので割愛する。もちろん、ソフトウェアの改造にあたるため、自己責任ではある。
MediaPad X2を大画面で使っていた私だが、実施内容は同じ。画面を広く使う利点は大きいので今回も早速実行した。

DPIを変更する
標準のDPIは480。画面解像度の割には大きな表示で使いやすいのだが、情報量は小さく不満点が多い。DPIの変更は~320までできるそうだ。なお、320以下にすると起動ができなくなるらしく、注意が必要である。
このようなカスタマイズはネット上の知識を基に実施しているため、何かがあったときの対処が自分自身でできないため、このあたり忠実に守りたい。
今回、情報量を多く取りたいのと小さな文字に都合が悪いことはあまりないため、320にしてみた。

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画面の横1列に表示されるドックは6つ

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同時購入のケース

他のアプリを立ち上げた画面についても写真をのせておきたい。

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yahooの検索画面。PC版での表示。

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朝日新聞

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calengoo 予定表の閲覧性はかなり高い

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現在の画面。必要なアプリはウィジェットとして表示

せっかくの大画面、高解像度を堪能するためにはやってみる価値は大きいと思う。

最新・最先端のデジタルカメラに匹敵する約2300万画素のカメラ

ソニーといえばサイバーショットなど多くのデジカメを世に送り出した技術が定評であり、この端末にもその技術が十分に搭載されている。
試しに撮影した写真はこちら。

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宇都宮の餃子店にて

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井の頭公園風景とデカい蛇の抜け殻

まとめ
いろいろ試してみようと思っています。MediaPad X2に比べるとさすがに情報量は低下しますが、それでも5.5インチは十分な情報量であり、持ち運びのラクさやお財布ケータイが使用できるメリットなど
いろいろ使い勝手の向上したところはあります。