Unihertz Atom が到着!

クラウドファウンディングサイト「Kickstarter」に6月、出資していたUnihertz Atomがやっと到着しました。出資額$219でバッカーナンバー3,×××代だったため、
早期に出資した方々の到着を確認する中、約1週間遅れの到着でした。
到着するまではTwitterやブログ情報を確認し、サイズ感や操作性、レスポンスなどを確認していました。
私は同じUnihertzのUnihertz Jelly Proを昨年11月に購入、約10ヶ月使用しているため画面サイズには不安はありませんでしたが、以下の点を不安視していました。
ただ不安材料を超える期待もありました。

【到着前の不安】
・重量が60g代から108gに大幅に増加した
・縦横のサイズのアップは許容範囲、厚みが増え気になる
・バッテリーが交換できない
・SDが使用できない

【不安以上の期待】
・スペックが向上
CPUがCortex-A53コアの2GHz×4+1.5GHz×4のオクタコア
内蔵メモリー(RAM)が4GB
電池が2000mAhバッテリー
約1600万画素リアカメラ
・USBtype-C

ただ、到着前まで、Unihertz Jelly Proのサイズ感が非常に気に入っていたため、「あまりにも重量が重く違和感があれば売却しよう」「いっそ未使用品で売却しようか」と
いろいろ考えつつ待っていたのです。
そんな中、10月9日に配達があったようで不在配達となっていたことを10月10日に知りました。1日不在配達のことは気づかなかったのですが、理由は今回のUnihertz Atom
購入、到着のことを妻に言ってなかったのですが、不在通知の「シンガポールからの書留」に不安感があったらしく、私に言ってくれなかったからです。自分で1日遅れで不在通知に気づき、
淡々と再配達を依頼、10月11日に無事、到着しました。


到着時のパッケージ 白いビニール袋に梱包されていました


外箱はTwitterで紹介されていた通り 結構小さくコンパクトです

ヤフーオークションでは1週間前までは割と高値で取引されており、その時は売却してもいいかなと考えていたのですが、1週間経過し出品数が多くなったことで価格が落ち着き、初期セッティングしてから売却されている方も
いたりしてその場合の価格も新品と大きく変わらなかったため、とりあえず使ってみることにしました。

気になるサイズ感Unihertz Jelly Proとの比較

想像どおり、縦横サイズは大きく変わりません。縦のサイズが少々増した感じはありますが許容範囲です。厚みはかなりあります。コンパクトさは十分小さいのですが、驚くほど小さいイメージは失われたかもしれません。
Unihertz Jelly Proを使っているところを他の人が見た時、「それ何ですか?」と良く言われましたがUnihertz Atomだと普通の反応をされるような気がします。持っているところを見せたわけではないので想像ですが。

ただこの厚み、持ってみるとそんなに気にならなく重量もずっしりとくるものの適度な重さであったため、Unihertz Jelly Proからの移行は自分の中では出来そうでした。

Unihertz Atom使ってみての感想

私なりの使用感です。
結論としては、実は懸念していたサイズ感を上回る使用感が味わえました。

・Unihertz Atomの画面はとてもきれいで文字が読みやすくなった(気がする)
・レスポンスはサクサク、アプリの切り替えでもモタつかない
・バイブレーションは強め
・バッテリーの持ちは向上、1日充電しなくても問題なし
・GPSの掴みは割と大丈夫
・指紋認証は割と確実、解除も早い

レスポンスは結構機敏で、私の使用状況(ゲームなどはしない)だとほぼ大丈夫です。
スケジュールアプリ「CalenGoo」は一瞬で開き、月表示の切り替えもスムーズです。「GoogleMap」については、前のUnihertz Jelly Proではもたつき、GPSの掴みも悪かったため使い物になりませんでした。
Unihertz Atomではそんなもたつき、掴みの悪さはかんじさせません。
「SmartNews」次ページがサクサク開きます。

こんな感じでした。私はUnihertz Jelly Proをメインでサブにタブレットや画面の大きいスマホを使用していますが、もしかするとこの1台でまかなえるのではと思わせる出来でした。

まとめ

Unihertz Atom、購入前の懸念事項を上回る使用感で現時点では非常に満足の1台です。Unihertz Jelly Proは売却せずにおいて置き、Unihertz Atomをしばらく使ってみようと思います。
日常で使用しているとまた気になる点も出てくると思うのでそこでまた考えてみたいと思いますが、Unihertz Atomはすぐに手放したくなる商品でないことは確かと感じました。