「GPD Pocket2」を購入

先月、アメリカのクラウドファンディングサイトであるIndiegogoを通じて、「GPD Pocket2」を出資していたものが届きました。
先代モデルである「GPD Pocket」も所有していましたが、今回のモデルが到着したことで売却、「GPD Pocket2」をメインモデルとしてしようすることになりました。
「GPD Pocket2」の紹介については他のサイトで様々紹介されているので割愛します。小さなモデルであることが何かと便利ではあるのですが、メインマシンとして使用するには
その小さな画面では何かと不便であり、外部ディスプレイにて映し使用するのが一般的です。

コンパクトでいいのですがそのままでは画面が小さく長時間使用は難しい。。


今回、以前Amazonで購入していたMEGADOKというメーカーの1332K-2モバイル・ディスプレーにつないでみることとします。

このモデル、Amazonには以下のように紹介されています。

優れた表示性能:2560 * 1440高精細解像度、350cd / m2(標準)
輝度、16:9アスペクト比、1000:1コントラスト比、視野角:170°度、広色域72%(16.7Mカラー)
ワイド互換性とドライバーなし:ほとんどのHdmi入力デバイスと互換性があり、余分なドライバーは必要ありません。
アンドロイド、Linux、Windows、IOSを使用できます
HDR機能を支持 画面がもっと感じます,USB C および HDMI サポートビデオ出力
材料CNCアルミニウム合金殻 ,壁掛け機能をサポート75mm*75mmVESA穴ある

13.3インチという大きさで、PCと一緒にカバンに入れ持ち運ぶのにも最適です。
2K(2560×1440)対応で、USB TYPE-C ケーブル1本で接続できると記載されており、PC側が対応さえすれば非常に使い勝手の良いディスプレイです。
「GPD Pocket2」が到着すれば使用してみたいと思い購入していましたが、以前、「GPD Pocket」でテストした時はUSB C 一本では使用できなく、
複数配線で使用するならあまりメリットを感じていませんでした。
「GPD Pocket2」が対応すれば良いのですがどうでしょうか。

「GPD Pocket2」に接続してみた


大きさは13.3インチ持ち運びしやすいサイズです。


USB TYPE-Cケーブルの差込口があります


「GPD Pocket2」と配線一本で接続


結果、一本で映りました!

「GPD Pocket2」については初代の「GPD Pocket」に比べUSB TYPE-C周りが強化されているようです。
一時はMEGADOKのディスプレイにはメリットを感じておりませんでしたが、今回のテストで活用の幅が広がりそうです。
自宅では大きなディスプレイに映し、外出先に持ち出してもよいかと思います。

MEGADOKのディスプレイですが、ほかの方にも勧められるモデルだと思いますが、いつもAmazonでは在庫切れになっているようで、たまにしか入荷しないようです。
同じくAmazonでモバイルディスプレイが販売されているようでいくつか紹介しておきます。

UPERFECT 13.3インチ USB モバイルモニター 1920 * 1080@60hz IPS 液晶パネル Hdmi/USB C/Type-C端子 ビデオ出力 ゲームモニタ ディスプレイ PCモニター 金属超薄9.9mm 軽量624g,スピーカ内蔵 XBOX ONE S、XBOX ONE、 PS4、MACBOOK PROなど対応 日本語対応

新品価格
¥23,580から
(2018/11/25 13:07時点)


HDMI で接続するモデルであり、USB TYPE-Cでは接続できませんが、持ち運びしやすそうなモデルです。

ユーラック 13.3インチ USB モバイルモニター 1920 * 1080@60hz IPS 液晶パネル Hdmi/USB C/Type-C端子 ビデオ出力 ゲームモニタ ディスプレイ PCモニター 金属超薄9.9mm 軽量624g,スピーカ内蔵 XBOX ONE S、XBOX ONE、 PS4、PS3など対応 日本語対応

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¥23,580から
(2018/11/25 13:09時点)

こちらはUSB TYPE-C接続対応のようです。(実際に対応可かどうかはご自身で判断願います。)