Unihertz Atom

Unihertz AtomはJellyProと比較しかなり実用性が高くなっています。
JellyProについても1年弱メインで使用してきましたが、実用性で以下のような不安を感じていました。

・バッテリーが持たない(朝100%→通話、メールのみで5時間程度で電池残量50%以下)
・画面反応の悪さ
・CPUが貧弱なため重いアプリの使用にはストレスがたまる
・写真画質の悪さ
・SIMカードが2枚させるが、実質使用可能は1枚のみ

一方、Unihertz Atomに機種変更後も、JellyProが優れていると思う点もあります。

・バッテリーの交換ができるため、予備のバッテリーさえあれば将来的に安心
・本体の厚みがないため、ポケットへの収まりが良い
・マイクロSDが使用可能

JellyProの方が優れているところは今でも「惜しい」と思っています。
しかしながら、それを上回る実用性がUnihertz Atomにはあると思っています。

・バッテリー交換はできないが、バッテリーに劣化が感じられたら買い替えればよい
・本体の厚みは感じられるが持ちやすくなった
・マイクロSDを使うほどたくさん写真を撮らない(Unihertz Atomは写真メモに特化する)
・バッテリーは圧倒的に持つ(朝100%→通話、メールのみで5時間程度なら80%以上)
・画面反応は良く、キビキビ反応するため、気持ちが良い
・CPUは実用性に耐えうる性能、JellyProでダメだったアプリはUnihertz AtomではOK
・写真画質は大きく変わらない、しかしながら写真はタブレットなど他端末に任せればOK
・SIMカードが2枚さすことが可能、2枚目のSIMは待ち受けのみで活用中

このようにUnihertz AtomでJellyProで不満だったところも改善し、現在メイン端末として活躍中である。
先日、朝日新聞の閲覧も試してみたが、速報ニュースならOKだった。
重いアプリはJellyProでは実用的に不可と感じていた。(私の場合、EVERNOTE GoogleMap Dマガジンなど)
しかし、Unihertz Atomなら以上のアプリも実用に耐えうる程度には動いてくれる。
朝日新聞でもそうだったが、画面の小ささは閲覧するには厳しいのだが、Dマガジンがどの程度閲覧できるか紹介したい。

Unihertz AtomでDマガジンを閲覧

私は通勤に1時間程度かかるため、時間つぶしにDマガジンは良く閲覧する。
もちろん、galaxy Tub3も普段から持ち歩いているため、そちらで閲覧すれば問題ないのだが、
電車が満員であったり、座れなかったとき、片手で閲覧できた方が良い場面もあるため、そんな時軽く閲覧することが
できれば良いと思い、Unihertz Atomを試してみた。


トップページを開いたところ
数秒程度でトップ画面を閲覧することができる。
ストレスを感じるほど時間はかからない。
雑誌の種類を選ぶくらいなら、むしろgalaxy Tub3よりUnihertz Atomの方が良いかも。
じっくり閲覧したい雑誌を探すまではUnihertz Atomを活用するなど、役割分担するのもGood。


見たい雑誌を選択3~4秒程度で雑誌ページのトップ画面へ
Unihertz Atomは縦長画面のため、上下に隙間はできる


上記写真のように、「どのような記事か」閲覧するくらいなら問題なし。
ザッピングするのも片手で楽々できるので、この辺りもgalaxy Tub3より良いかも


読みたい記事を見たいときは拡大画面で。
しかし、いちいち拡大し、読みにくい文字で見るかどうかは疑問。ここはgalaxy Tub3に任せる方が良い。


galaxy Tub3で閲覧するとこのように上下の隙間もなく、じっくり閲覧するにはGood。
配信終了する前に永久保存するためにはスクリーンショット&PDF化すればよい。
DマガジンをPDF化、私の実施方法はコチラ

結論、Dマガジンを見るのにUnihertz Atomで良い場面もある

以上、Unihertz AtomでDマガジンを見るなど、そんなことをする人はあまりいないと思うが、十分実用的に使えるシーンもあった。
最近のスマホは大型化しており、200g近辺の重量がある。
そこにケースをつけるとなると300gオーバーすることもあり、方手持ちで疲れを感じるようになるのではないでしょうか。
Unihertz Atomならケースも不要、ストラップ付で110g程度。
片手でサクッと閲覧するには十分ありでしょう。